インプラント
即時埋入インプラント手術
歯を抜いた直後にインプラントを埋入。
歯のない期間を短くすることで歯肉や顎の骨の吸収を防ぎます。
おすすめする患者様:
- 治療を短期間で終わらせたい
- 治療の回数を少なくしたい
- 歯がない期間を少なくしたい
- 一時的にも見た目を損ないたくない
インプラントは、失われた歯を補うための「人工の歯根」です。顎の骨にチタン製のインプラント体を埋め込み、その上に人工の歯を装着することで、天然の歯に近い噛み心地と見た目を再現できます。
堺市の歯医者 三国丘歯科クリニックはインプラント治療歴20年、1000症例以上の埋入実績のある院長が診断から執刀、インプラントの上に装着する補綴物の製作設計まで行います。









私は、現在20年に渡りインプラント治療に携わってきました。
その臨床経験の中で実感することとして歯科治療において、歯を失った時の治療方法としては、
①ブリッジ
②入れ歯
③インプラント治療
の3つがありますが、元どおりの歯と同じように噛むことができて、 外れたりする心配もなく、さらに周囲の他の歯にダメージを与えない治療方法はインプラント治療しかないと確信しております。
レントゲン写真は、院長山本の母親のレントゲンです。母親の治療にも、 8本のインプラントを使用しております。全く問題なく何でも食べることができて、快適に食生活を送っております。
インプラント治療に関しては、簡単な外科手術が必要になりますが、 これも最小限の手術(歯を抜くのと同じ程度)で行うことができる方法も確立してきました。
またアメリカのインプラントメーカーより、 インプラントの技術を日本の歯科医師に指導する研修にも招聘され(写真)、 正しいインプラント治療の普及にもつとめております。
インプラント治療は保険適用外の治療になり、通常の治療に対しては高額に感じるかもし れませんが、当クリニックでは最高級の医療製品を使用しながら、無駄のない治療をすることにより、適正価格でご提供できるように努力しております。
長い目でみて後悔のない治療をお受け頂きたいとおもっておりますので、ご不明な点は何なりとご相談ください。

歯を抜いた直後にインプラントを埋入。
歯のない期間を短くすることで歯肉や顎の骨の吸収を防ぎます。
おすすめする患者様:
歯肉の切開(フラップ)を行わないインプラント手術。
専用の機器が必要のため対応できる歯科医院が限られた治療法
おすすめする患者様:
※適用外の場合を除き皆様にフラップレスインプラント手術を行っています
インプラント体を埋入する手術と同時に仮歯を入れるインプラント手術
手術当日から自然な見た目で、食事も可能
おすすめする患者様:
※適用外の場合を除き皆様にインプラント即時荷重を行っています
すでに上顎または下顎に歯がない患者様に適用されるインプラント手術。
4~8本のインプラントを埋入し、そのインプラントを支えとして12~14本のセラミックの歯を再建します。
おすすめする患者様:
従来のインプラント手術は、歯科医師の知識と経験をもとに、顎の骨の中にインプラント体を入れるものでした。手術中に顎の骨の中は見えない状況ですので、数ミリの位置調整や数度の角度調整といったものが、非常に難しい手術でした。
しかしXガイドシステムは、顎の骨の中の状況をモニターでリアルタイムに映し出しながら、手術を行うことができるため、血管や神経などの位置を確認しながら、傷口を最小限にし、かつ短時間で最高の位置にインプラント体を入れることが期待できるようになりました。
Xガイドシステムは、顎の骨の中をリアルタイムに映し出すことにより最高の位置にインプラントを入れることが期待できる。

顎の骨の中の血管や神経の位置を見ながら手術することができるので、トラブルの可能性を限りなく低くすることができる。

骨の状況を術前から把握し、術中もモニターで見れ、歯肉の切開を最小限にでき、術後の痛みや腫れを最小限に抑えることができる。


当院では、トリートメントコーディネーターという治療の説明に関する専門の資格をもったスタッフがおりますので、ご遠慮なく何でもお気軽にご相談ください。

Xクリップという専用の器具をお口の中につけて3DCTを撮影します。このXクリップが、手術の時にナビゲーションの目印になります。

現時点で最高の精度と言われているプライムスキャンという口腔内スキャナーで患者様の口腔内の3Dデータをスキャンします。

術前に撮影した3DCTデータと、患者様のお口の中をスキャンしたデータをマッチング(合成)し、合成されたデータ上で顎の骨の血管や神経の位置を確認しながら、インプラントを入れる最高の位置をシミュレーションします。
この術前シミュレーションと院長山本の手術技術と経験により、あらゆる困難な症例にも対応することができます。

Xガイドを用いることにより、事前に専用ソフトでシミュレーションした位置に安全かつ高精度にインプラントを入れることができます。
XガイドⅡによるインプラント手術は傷口を最小限にすることができるため、術後の痛みや腫れを最小限にすることができます。
またインプラントを最適な位置に入れることができるため綺麗な差し歯が入ります。

インプラントの手術が終わり、2ヶ月ほど固定期間を待った後に、インプラントの上に装着するセラミック冠を製作します。セラミック冠製作に関しても高精度スキャナープライムスキャンにてわずか数分のスキャンを行うだけで、デジタルデータ上でセラミック冠を製作することが可能です。
当院のインプラント上セラミックに関しては最も強度が強く、汚れが付着しにくいジルコニア冠を使用しております。
インプラント治療は、保険適用外になるため、どうしても高額な治療になります。
しかし、インプラント治療は歯を失った場合の1番良い治療法であることはまちがいありません。
当院では、患者様に良いインプラント治療を受けていただくために、常に最新の設備投資を行なっております。
また時代と共に材料費の高騰、人件費の上昇などもありますが、インプラント治療費用に関しては開業以来15年間、一度も値上げを行なっておりません。
できる限り多くの患者様に入れ歯で我慢せず、インプラント治療を受けて頂きたいという院長の考えであります。
骨の量に問題ないか、まずはCT検査での正確な診断が必要です。
骨が少ない場合でも、「骨造成(こつぞうせい)」という骨を補う処置を行うことで、インプラントが可能になるケースがあります。まずはCT撮影を行い、正確な骨の量や質を確認した上で、最適な治療計画をご提案します。
年齢の上限はありません。
骨の成長が止まる20歳前後から、80代、90代の方まで治療可能です。年齢よりも、手術に耐えられる全身の健康状態(重度の心疾患や糖尿病がないか等)が重要となります。お薬手帳などをお持ちいただき、ご相談ください。
適切なケアを行えば、10年後も9割以上が機能しています。
インプラントは「第二の永久歯」と言われますが、天然の歯と同じように歯周病(インプラント周囲炎)になるリスクがあります。毎日の歯磨きと、歯科医院での定期的なメンテナンスを継続すれば、半永久的に使い続けることも可能です。
個人差はありますが、親知らずを抜いた時と同程度とお考えください。
通常、術後2〜3日目をピークに腫れ、1週間ほどで落ち着きます。骨を増やす処置を同時に行った場合は、少し腫れや内出血が出やすい傾向にあります。痛み止めや抗生剤を処方しますので、ご安心ください。
当院では歯科補綴材料の中でも自然な見た目と強度を兼ね備えている「ジルコニア」を使用しており、欠けたり割れたりする可能性は低いです。
非常に丈夫ですが、天然の歯と同様に、硬いものを無理に噛んだり、強い歯ぎしりをしたりすると欠けることがあります。歯ぎしりの癖がある方には、就寝用のマウスピース(ナイトガード)をお勧めしています。
基本的に問題ありません。
インプラントに使用される「チタン」は磁力に反応しない金属ですので、MRI検査も安全に受けられます。ただし、検査を受ける際は、念のため担当の技師や医師に「インプラントが入っている」旨をお伝えください。
患者さんのお口の状態によって異なります。
基本的な手術代や被せ物の費用は提示額に含まれますが、骨を増やす処置が必要な場合や、静脈内鎮静法(眠っている間に終わる麻酔)をご希望の場合、また治療完了後の定期メンテナンス料などは別途必要になることが一般的です。見積もり時に詳細をご説明します。
手術した場所以外は、普段通り磨いてください。
手術した傷口は、抜糸までの間(約1週間~2週間)はブラシを当てないでください。処方されたうがい薬で消毒するか、そっとゆすぐ程度にします。他の歯は汚れがたまらないよう、いつも通り丁寧に磨いて清潔を保ちましょう。